TVアニメ『六花の勇者』公式サイト|第十一話

第十一話反攻ナッシェタニアはまるで別人のように薄ら笑いを浮かべて、アドレットに「殺しますね」と宣告する。彼女はモーラの言葉をすっかり信じてしまったのだ。戦いの連続で疲れ果て、武器も残り少なくなったアドレットはナッシェタニアの放つ刃をまともに受けてしまう。大量の血を流し、寒さに震えるアドレットにナッシェタニアが剣を突き立てる!

TVアニメ『六花の勇者』公式サイト|第十話

第十話絶体絶命アドレットをなかなか始末できないことに業を煮やしたモーラは、ついに最終手段に打って出る。「ハンスがやられた! やったのはアドレットだ!」という叫び声を森全体に響き渡らせたのだ。その声はフレミーに、そしてナッシェタニアにも届く。すると、アドレットを信じていたはずのナッシェタニアの様子に異変が起こるのだった……。

Vアニメ『六花の勇者』公式サイト|第十二話

第十二話解明の時何度も命を落としそうになりながらも、ようやくアドレットは自らの無実を証明することができた。そうなると、残された疑問はひとつ。はたして誰が七人目なのか? フレミーでもなく、ハンスでもないならば、やはり執拗にアドレットを殺そうとしていたモーラなのか、それとも……? 結界の謎、七人目の目的、すべての謎が解き明かされる!

TVアニメ『六花の勇者』公式サイト|第七話

第七話二人の理由夜の森の中、アドレットとフレミーはお互いの過去について語り合う。それでもなおアドレットを疑う立場を変えないフレミーだったが、聖者の力で生み出した火薬玉をひとつアドレットに託して、その場を立ち去るのだった。たったひとり残されたアドレットは、フレミーやナッシェタニア、他の仲間たちもみんな自分が守ると固く決意する。

TVアニメ『六花の勇者』公式サイト|第九話

第九話疑惑の蕾和解したアドレットとハンスの前に現れたチャモは七人目探しに飽きたといい、問答無用で彼らに襲いかかる。史上最強と呼ばれるほどの力を持つチャモを相手に苦戦する二人だが、アドレットの機転によりチャモの動きを封じることに成功。チャモにひとつの質問をして、自分の考えに確信を持ったアドレットは、フレミーに会うことを決意する。

TVアニメ『六花の勇者』公式サイト|第八話

第八話凡人と天才ハンスを疑うナッシェタニアは、アドレットが七人目ではないと証明するための行動を起こす。だがその頃、ハンスはアドレットを七人目として始末しようとしていた。ハンスを返り討ちにするわけにはいかないアドレットは懸命の説得を試みるが、ハンスは彼の言葉に全く耳を貸そうとせず、ついにその剣がアドレットの首を斬り裂くのだった。

TVアニメ『六花の勇者』公式サイト|第六話

第六話罠と潰走結界が作動したときの状況から、アドレットが勇者の偽者である「七人目」なのではないかと疑われてしまう。自身の潔白を証明するためアドレットは反論を試みるが、どう足掻いても疑いを晴らすことはできなかった。切羽詰ったアドレットは昏睡させたフレミーを人質にして逃走。仲間に追われる身となったアドレットは生き延びられるのか?

TVアニメ『六花の勇者』公式サイト|第五話

第五話 七人目の勇者結界が作動した神殿の中で、ついに勢ぞろいした六花の勇者。しかし、そこに集った人数は七人――つまり、誰かひとりが偽者ということになる。結界を解除する方法がわからず、誰も外には出られないという最悪の状況で、周囲からの疑いの目は六花殺しであるフレミーに集まっていく。しばしの沈黙の後、フレミーは自らの素性について語り始めた。

TVアニメ『六花の勇者』公式サイト|第四話

第四話勇者集結アドレットとフレミーの前に現れた、ナッシェタニアとゴルドフ。六花殺しの犯人を知るナッシェタニアたちはフレミーに襲いかかるが、「フレミーを信用する」と主張するアドレットの顔を立てて、その場は剣を収めるのだった。一触即発の空気をはらんだまま、結界の神殿へ向かう一行。彼らを足止めするかのように、無数の凶魔が立ち塞がる。

TVアニメ『六花の勇者』公式サイト|第三話

第三話六花殺しの少女ナッシェタニアは家臣でもある勇者のひとり、ゴルドフと合流する。六花殺しを追っていた彼は、フレミーという少女が六花殺しの犯人であると報告する。その頃、アドレットは村でフレミーと名乗る少女に出会っていた。フレミーもまた六花の勇者だが、何らかの事情を抱えているらしいフレミーは頑なにアドレットの協力を拒むのだった。